日本キリスト改革派 芦屋教会

芦屋教会は木の香りの教会です。
日本キリスト改革派芦屋教会は、毎日曜日10時30分より
主日礼拝をしています。
アクセスは、JR芦屋駅、JR甲南山手駅、阪急芦屋川駅、
阪神芦屋駅、どの駅からも徒歩10分ほどのところにあります。

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木の香りの芦屋教会
教会建設小史

芦屋教会建設小史
1995年1月17日 1995年1月日午前5時46分。礼拝堂全壊、事務所・牧師館全壊認定、教室棟半壊認定。
1995年3月17日 芦屋市による都市計画(震災復興土地区画整理事業等)の決定。
11月には芦屋市が住宅都市整備公団に施工要請。
1996年7月17日 第1回会堂再建委員会開催。.
1997年11月23日 半日修養会を開催。講演「教会堂の神学」と全員懇談会。
1998年2月1日 定期会員総会で新会堂建築を満場一致で決議。
「教会建物維持会計」を「会堂再建会計」と改称。
1998年3月15日 新会堂建設のためのアンケート調査実施。
1998年5月10日 設計条件を提示して、4社に設計提案を依頼。
1998年8月9日 臨時会員総会を開催して4社から設計提案を受けた。
1998年11月8日 第16回会堂再建委員会で無記名投票を行い、絵ÅN岩崎設計工房岩崎万勉氏を設計候補者とした。
1998年11月22日 臨時会員総会を開催して無記名投票によって岩崎万勉氏を設計者と決定。
1998年12月20日 絵AN岩崎設計工房と会堂建築のための業務委託契約締結。
1999年3月2日 公団から仮換地指定の個別説明と、旧牧師館の移転とその補償の打診をうけた。
1999年8月10日 公団より仮換地指定通知を受けた。
1999年8月22日 第28回会堂再建委員会で、教室棟の建て替えと、絵AN岩崎設計工房と教室棟建築の業務委託契約を結ぶことを決定。
1999年8月29日 臨時会員総会で公団から提示された牧師館移転補償額受入を決議。
1999年9月12日 絵AN岩崎設計工房と教室棟建築の業務委託契約締結。
1999年9月29日 公団と牧師館移転補償契約締結。
1999年10月3日 第31回会堂再建委員会で樺島工務店に新会堂建築工事を発注することを決定。
1999年10月17日 臨時会員総会で樺島工務店に新会堂建築工事を発注することを決議。旧教室棟使用終了。
1999年10月24日 新会堂建築工事請負契約を樺島工務店・絵AN岩崎設計工房・当教会の三者で締結。
樺島工務店から貸与されたプレハブ教室での礼拝開始。
1999年10月25日 旧会堂・教室棟の取り壊し開始。
1999年11月22日 公団より使用収益開始日の通知(1999年12月5日)。
1999年11月27日 新会堂建築起工式を執行。
1999年12月6日 公団より土地の引渡受領。遺跡調査。基礎工事開始。
2000年1月17日 新会堂上棟式。
2000年6月28日 樺島工務店から新会堂を引渡し受領。
2000年7月2日 主日献堂礼拝開始し使用開始。献堂記念銘板の除幕式。
2000年7月30日 献堂記念コンサート開催。
2000年9月5日 新会堂の所有権保存登記完了。

芦屋教会新会堂建築概要
地名地番 芦屋市前田町35番地1、32番地12
(仮換地、阪神間都市計画事業芦屋西部第一地区震災復興土地区画整理事業区域内19街区13符号)
敷地面積 730.63u
建築面積 347.19u
延床面積 447.07u (内訳:1階 328.60u・2階118.47u)
延床面積は建築確認申請に記載されたものを記載
建物構造 木造ガルバリウム銅板瓦棒茸2階建
建物の高さ 最高 11.68m
設計監理 絵AN岩崎設計工房
施  工 樺島工務店

新会堂建築諸費用および建築資金(概算)
建築諸費用(消費税込み)
建築工事費
(什器・備品等を含む)
9,198万円
設計監理費 787万円
その他の費用 52万円
合  計 10,037万円
建築資金(2000年9月15日現在)
日本キリスト改革派教会大会
からの献金
4,700万円
国内外からの献金 1,141万円
芦屋教会員の献金 2,183万円
牧師館移転補償費 2,456万円
合  計 10,480万円
大会からの献金4,700万円のうち240万円は、震災後の旧会堂解体、旧牧師館修理や被災会員援助のために支出しました。感謝をもってご報告します。