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| 芦屋教会建設小史 |
| 1995年1月17日 |
1995年1月日午前5時46分。礼拝堂全壊、事務所・牧師館全壊認定、教室棟半壊認定。 |
| 1995年3月17日 |
芦屋市による都市計画(震災復興土地区画整理事業等)の決定。
11月には芦屋市が住宅都市整備公団に施工要請。 |
| 1996年7月17日 |
第1回会堂再建委員会開催。. |
| 1997年11月23日 |
半日修養会を開催。講演「教会堂の神学」と全員懇談会。 |
| 1998年2月1日 |
定期会員総会で新会堂建築を満場一致で決議。
「教会建物維持会計」を「会堂再建会計」と改称。 |
| 1998年3月15日 |
新会堂建設のためのアンケート調査実施。 |
| 1998年5月10日 |
設計条件を提示して、4社に設計提案を依頼。 |
| 1998年8月9日 |
臨時会員総会を開催して4社から設計提案を受けた。 |
| 1998年11月8日 |
第16回会堂再建委員会で無記名投票を行い、絵ÅN岩崎設計工房岩崎万勉氏を設計候補者とした。 |
| 1998年11月22日 |
臨時会員総会を開催して無記名投票によって岩崎万勉氏を設計者と決定。 |
| 1998年12月20日 |
絵AN岩崎設計工房と会堂建築のための業務委託契約締結。 |
| 1999年3月2日 |
公団から仮換地指定の個別説明と、旧牧師館の移転とその補償の打診をうけた。 |
| 1999年8月10日 |
公団より仮換地指定通知を受けた。 |
| 1999年8月22日 |
第28回会堂再建委員会で、教室棟の建て替えと、絵AN岩崎設計工房と教室棟建築の業務委託契約を結ぶことを決定。 |
| 1999年8月29日 |
臨時会員総会で公団から提示された牧師館移転補償額受入を決議。 |
| 1999年9月12日 |
絵AN岩崎設計工房と教室棟建築の業務委託契約締結。 |
| 1999年9月29日 |
公団と牧師館移転補償契約締結。 |
| 1999年10月3日 |
第31回会堂再建委員会で樺島工務店に新会堂建築工事を発注することを決定。 |
| 1999年10月17日 |
臨時会員総会で樺島工務店に新会堂建築工事を発注することを決議。旧教室棟使用終了。 |
| 1999年10月24日 |
新会堂建築工事請負契約を樺島工務店・絵AN岩崎設計工房・当教会の三者で締結。
樺島工務店から貸与されたプレハブ教室での礼拝開始。 |
| 1999年10月25日 |
旧会堂・教室棟の取り壊し開始。 |
| 1999年11月22日 |
公団より使用収益開始日の通知(1999年12月5日)。 |
| 1999年11月27日 |
新会堂建築起工式を執行。 |
| 1999年12月6日 |
公団より土地の引渡受領。遺跡調査。基礎工事開始。 |
| 2000年1月17日 |
新会堂上棟式。 |
| 2000年6月28日 |
樺島工務店から新会堂を引渡し受領。 |
| 2000年7月2日 |
主日献堂礼拝開始し使用開始。献堂記念銘板の除幕式。 |
| 2000年7月30日 |
献堂記念コンサート開催。 |
| 2000年9月5日 |
新会堂の所有権保存登記完了。 |
| 芦屋教会新会堂建築概要 |
| 地名地番 |
芦屋市前田町35番地1、32番地12
(仮換地、阪神間都市計画事業芦屋西部第一地区震災復興土地区画整理事業区域内19街区13符号) |
| 敷地面積 |
730.63u |
| 建築面積 |
347.19u |
| 延床面積 |
447.07u (内訳:1階 328.60u・2階118.47u)
延床面積は建築確認申請に記載されたものを記載 |
| 建物構造 |
木造ガルバリウム銅板瓦棒茸2階建 |
| 建物の高さ |
最高 11.68m |
| 設計監理 |
絵AN岩崎設計工房 |
| 施 工 |
樺島工務店 |
| 新会堂建築諸費用および建築資金(概算) |
| 建築諸費用(消費税込み) |
建築工事費
(什器・備品等を含む) |
9,198万円 |
| 設計監理費 |
787万円 |
| その他の費用 |
52万円 |
| 合 計 |
10,037万円 |
| 建築資金(2000年9月15日現在) |
日本キリスト改革派教会大会
からの献金 |
4,700万円 |
| 国内外からの献金 |
1,141万円 |
| 芦屋教会員の献金 |
2,183万円 |
| 牧師館移転補償費 |
2,456万円 |
| 合 計 |
10,480万円 |
| 大会からの献金4,700万円のうち240万円は、震災後の旧会堂解体、旧牧師館修理や被災会員援助のために支出しました。感謝をもってご報告します。 |
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